Divorce
離婚・男女問題
離婚協議・調停・訴訟、親権・養育費の取り決め、慰謝料請求、財産分与、DV・モラハラ対応——。つらい時期だからこそ、弁護士が代わりに交渉します。
弁護士に依頼するメリット
離婚は感情的な対立が避けられない問題です。弁護士が代理人として交渉することで、冷静かつ法的根拠に基づいた話し合いが可能になります。特に、養育費・財産分与の算定、慰謝料の相場判断、年金分割の手続きなど、専門知識が必要な場面で適切な助言を受けられます。
DV・モラハラへの対応
配偶者からのDVやモラハラに苦しんでいる方には、保護命令の申立て、安全な別居の段取り、離婚手続きを一括してサポートします。相手方との直接の連絡を弁護士が引き受けることで、安全を確保しながら手続きを進められます。
主な取扱内容
- 離婚協議・調停・訴訟
- 親権・面会交流
- 養育費・婚姻費用
- 慰謝料請求(不貞行為等)
- DV・モラハラ対応
FAQ
よくあるご質問
Q.離婚の弁護士費用はいくらですか?
着手金33万円(税込)、報酬金33万円(税込)が基本です。訴訟に移行した場合はそれぞれ11万円が加算されます。慰謝料や財産分与を獲得した場合は、経済的利益に応じた報酬が別途発生します。初回相談で費用の見通しをお伝えします。
Q.養育費の相場はどのくらいですか?
裁判所が公表している「養育費算定表」に基づき、双方の収入と子どもの人数・年齢によって決まります。例えば、支払う側の年収500万円・受け取る側の年収100万円・子ども1人(0〜14歳)の場合、月額4〜6万円程度が目安です。
Q.不倫(不貞行為)の慰謝料相場は?
不貞行為の慰謝料は、婚姻期間・子どもの有無・不貞の態様などにより異なりますが、離婚に至る場合は150万〜300万円程度、離婚しない場合は50万〜150万円程度が一般的な相場です。
Q.相手が離婚に応じてくれない場合はどうすればよいですか?
まず離婚調停を家庭裁判所に申し立てます。調停でもまとまらない場合は、法定離婚事由(不貞・悪意の遺棄・3年以上の生死不明・回復見込みのない精神病・婚姻を継続し難い重大な事由)があれば、裁判で離婚が認められます。