─ 眠れない夜に ─
困りごとは、
いつも夜にやってくる。
当事務所の名称「アーバンライツ」には、二つの意味を重ねています。Urban Rights――街の人々の「権利」。そしてUrban Lights――街を照らす「灯り」。社是「街に、灯りを。人に、権利を。」は、この事務所名をそのまま誓いの言葉にしたものです。
法律問題を抱えた方の多くは、夜、眠れない時間の中にいます。代表弁護士自身、出口の見えない夜を経験してきました。そのとき欲しかったものは、正論ではなく、「ここに相談すればいい」という一つの灯りでした。
法律は、使い方を誤れば人を脅す道具になります。私たちはそれを、暗がりを照らす道具として使います。
